03-3562-7711北海道直送の朝捕れ海鮮を東京銀座で味わう

北海道の食材をその日の内に銀座で食す。

北海道からの特別空輸便 ~熱意から生まれた究極の流通ルート~

小樽に行かないと食べることができない「地産食材」がもしも『同じ鮮度』で銀座で食べることができたら・・・。 その思いが朝獲れのぼたん海老、海水うに、などの北海道産の食材を新鮮なまま提供することを可能にしました。 魚屋を自社で持つ政寿司だけが出来る『即日到着の特別空輸便』です。

小樽すし屋通りの誕生 ~先代との最後の約束~

かつてニシン漁で栄えた小樽ですが、漁獲量は減少の一途をたどっていました。 そこで、先代正之助と二代目全博はニシンが小樽に戻ってくるよう『魚に感謝する会を催そう』 という約束を交わしましたが、先代は会の開催を待たずに他界してしまいました。 二代目は先代の遺志を継ぎ、近隣のすし屋さんを招いて『魚供養感謝祭』を開催し、それに賛同してくれた近隣のすし屋さんとの間に共存共栄の哲学が生まれました。 『小樽すし屋通り名店会』誕生の瞬間です。

おたる政寿司 銀座店 ~おいしさづくり、ひとづくり、しあわせづくり~

『おたる政寿司銀座店の寿司を食べていると、まるで小樽に行って食べているかのような錯覚に陥ります。 情緒あるあたたかな空間でいただく、江戸前ではない北海道独特の寿司は、新たな体験と安らぎの時間を与えてくれます』(お客様のお言葉より)

小樽には戻らない覚悟で望ませていただいております。

私は小樽で生まれ、小樽で育ち、幼少より現社長である父に寿司を学び、 寿司とは切っても切れない人生を歩んで参りました。 そして、2010年、父子の念願である『銀座進出』を果たすことができました。 これも一重に、ご縁をいただいた方々、政寿司を支えてくれた諸先輩方、 そしてなによりお客様のおかげでございます。 私の使命は、私を育ててくれた小樽を、日本一の商業都市・銀座で 精一杯表現し、より多くのお客様においしいお寿司を提供することです。 私が好きな小樽を表現するからこそ、『愛のある心を込めたおもてなし』が できると自負しております。 ぜひ、私が生まれ育った小樽の味をご賞味ください。

三代目 中村 考志